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夢まつり 風信子建築塾 ハウスガイド養成講座 文化芸術活動コーディネーター養成講座

文化芸術活動コーディネーター養成講座 (2005年 9月〜2月)
平成17年度 埼玉県文化振興基金助成(文化活動サポート団体助成)事業

<総論編(第7回〜第10回)>   各論(第1回〜第6回)の詳細を見る

第7回 1月29日 (日) 埼玉県立近代美術館講堂
「企業メセナの現状と市民の文化芸術活動」
加藤種男 (横浜市芸術文化振興財団専務理事、アサヒビール芸術文化財団事務局長)

近代産業遺産を中心とした地域資源を活かし、文化芸術の圧倒的な集積を通して、都市の再生をはかる「創造都市」の構想が着目されてきている。この構想を都市政策として推進する場合に、市民と専門家の協力によるアートNPOの活動と、これを支える企業の役割に注目したい。アート・プロデューサーとしての市民を支援し、創造産業の創出を視野に入れたメセナが、どのような可能性を持っているかを考察したい。
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加藤種男 1990年以来、企業メセナをリード。現在アサヒビール芸術文化財団事務局長。あわせて横浜市の文化政策推進の旗振り役を兼務。

第8回 2月5日 (日)  埼玉県立近代美術館講堂
「広がる・つながる・アートの効用〜障害のある人との取り組みから〜」
太田好泰 (エイブル・アート・ジャパン事務局長)

アートには、人と人とをつなげる力があります。
アートは、「同じ」よりも「ちがい」を大切にします。
そんなアートの力を用いて、一人ひとりの存在が大切にされる社会をつくろうという運動があります。
「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」を通して、発見したアートの可能性と人間の可能性を、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
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太田好泰  エイブル・アート・ジャパン事務局長。1994年の設立と同時に専従スタッフとして「エイブル・アート・ムーブメント」に関わっている。さいたま市出身・在住。


第9回 2月12日 (日)  埼玉県立近代美術館講堂
「地域で芸術文化振興を担っていくために〜協働のための課題〜」
小林真理 (東京大学大学院助教授、文化資源学・文化政策学)

これまで皆さんは芸術文化振興に関して、地方自治体や国に対してどのような印象を持っているでしょうか。いつもよくやってくれている、あるいは何もしてくれない、はたまた何もわかっていない、でしょうか。そもそも行政が行えることというのは限られています。そうすると役割分担と、協働関係をどう築いていくかがポイントになります。それを考えてみましょう。
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小林真理  早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学、博士(人間科学)。静岡文化芸術大学文化政策学部講師を経て、2004年より東京大学大学院人文社会系研究科助教授。


第10回 2月19日 (日)  埼玉県立近代美術館講堂
「生涯学習と文化振興〜コンサート企画の初歩〜」
竹内克好 (NPO埼玉教育支援センター代表理事、元埼玉県教育長)

県民活動総合センターにおける数多くのコンサート企画の経験及びハーモニカ奏者として国内外で演奏した経験を踏まえ、コンサートを企画する場合の初歩的留意事項について情報提供します。
なお生涯学習とは何かについても概論的にお話します。
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竹内克好 NPO埼玉教育支援センター代表理事、日本ハーモニカクラブ会員、元埼玉県県民活動総合センター理事長、元埼玉県教育長。

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