「ヒアシンスハウスの会」会則

(名称)
第1条 本会は、「ヒアシンスハウスの会」と称する。


(事務局)
第2条 本会の事務局を、さいたま市南区別所5-5-9 北原立木 方に置く。


(目的)
第3条 本会は、多くの方々のご厚意により設立された「ヒアシンスハウス」を維持管理するとともに、芸術と自然への愛と共感を育むシンボルとして活用し、豊かな地域文化創造の一助となることを目的とする。


(事業)
第4条 前項の目的を達成するため、本会は「ヒアシンスハウス」と別所沼公園の豊かな自然を生かして、次の事業を行う。
(1) 「ヒアシンスハウス」の維持管理に関わる事業
(2) 詩人・建築家 立原道造のみずみずしい魂を現代に伝える顕彰事業
(3) 環境に対する意識や自然を大切にする心を育む事業
(4) 市民が主体となり、さまざまな分野の芸術文化活動をともに楽しみ、コミュニティの絆を深める事業
(5) その他、本会の目的を達成するために必要な事業


(会員)
第5条 本会に、次に掲げる会員を置く。
(1) 維持会員:「ヒアシンスハウス」の維持・活用に協力するため入会した個人
(2) 賛助会員:「ヒアシンスハウス」の維持・活用を支援するため入会した個人・法人
(入会及び年会費)
第6条 本会の会員になろうとする者は、別に定める入会申込書を事務局に提出するとともに、毎年一回次の年会費を納め、本会の事業の優先的受益者となる。
(1) 維持会員: 3,000円
(2) 賛助会員:10,000円(一口)


(退会)
第7条 会員で本会を退会しようとする者は、別に定める退会届を事務局に提出し、任意に退会することができる。また会員が会費を1年以上滞納し、かつ催告に応じないときは、退会したものとみなすことができる。


(除名)
第8条 会員が、本会の名誉を毀損し、または本会の目的に反する行為をしたときは、別に定める手続きによって、これを除名することができる。


(会費等の不返還)
第9条 本会は、会員がすでに納入した会費およびその他の拠出金は、これを返還しない。


(組織)
第10条 本会に次の機関を設ける。
(1) 運営委員会
(2) 総務委員会
(3) 企画委員会


(運営委員会)
第11条 運営委員会は、当面「ヒアシンスハウスをつくる会」世話人を運営委員として構成する。運営委員は、企画委員会、総務委員会の少なくとも一つに所属するものとする。
第12条 運営委員の任期は、2年とする。ただし再任を妨げない。(第1期運営委員の任期については、平成18年4月30日までとする)
第13条 運営委員は、総務委員・企画委員の互選によって選定する。


(総務委員会)
第14条 総務委員会は、総務委員会に属する運営委員、及び会員の中から運営委員会が委嘱した総務委員によって構成する。
第15条 総務委員会は、ヒアシンスハウスの維持管理、会員及びボランティアの名簿管理を担当し、毎年1回、会員への事業報告、会計報告を行うものとする。
第16条 総務委員の任期は、2年とする。ただし再任を妨げない。(第1期総務委員の任期については、平成18年4月30日までとする)


(企画委員会)
第17条 企画委員会は、企画委員会に属する運営委員、及び会員の中から運営委員会が委嘱した企画委員によって構成する。
第18条 企画委員会は、事業の企画・運営を担当し、当該事業に関わる助成申請や広報素材の作成・会員への広報を行うものとする。
第19条 企画委員の任期は、2年とする。ただし再任を妨げない。(第1期企画委員の任期については、平成18年4月30日までとする)


(ボランティア登録)
第20条 総務委員会は、労務提供によってヒアシンスハウスの維持管理・運営に協力するボランティアを募り、その登録を行うものとする。
第21条 総務委員会及び企画委員会は、登録ボランティアに対し必要な情報提供を行うものとする。


(顧問)
第22条 必要に応じ、本会に数名の顧問を置くことができる。顧問は、学識経験者またはヒアシンスハウスの設立・運営に功労のあった者のうちから、運営委員会が委嘱する。
第23条 顧問は、本会の運営に関して運営委員会の諮問に答え、意見を述べる。
第24条 顧問の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。


(会則の変更、他)
第25条 この会則の改正にあたっては、運営委員会の議決を得た上で、会報等により会員に周知しなければならない。
第26条 この会則は、平成16年11月6日より、施行する。